Someday Somewhere

年末の30日、オリックス劇場「TULIP "THE LIVE" 40th memorial tour」へ赴く。

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TULIPは友達の影響で高校の終わりくらいにハマってまして、当時はライブにも行きまくってました。
「青春の影」とか「サボテンの花」とかね、有名な曲はたくさんあるんだけど、当時私の心を鷲掴みにしたのはこの曲でした。

http://youtu.be/zHUPxgBJjuA

英詩にコーラスワーク。
なんだかとてつもなく胸を掻き立てられたんですよー
なかでもギターの安部俊幸さんがカッコ良くってねー!
速弾きが凄いとかそういう系じゃなくてね、
フレーズが良い、音が好き、あと佇まいが最高に良いんですよー
チョーキングでビブラートかける時の手が最高!みたいな^^

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だもんで生まれて初めて買ったエレキギターはセミアコでした。
阿部さんはGibsonの335を使ってたんですが、そんなもん買えるわけないしー(当時50万くらいしてたんじゃないかな?)YAMAHAのSA1000というギターを買ったのです(これだって10万したんだよ!)

当時阿部さんは「ティータイムトーキング」って本を書かれてて、
なんと京都会館でのLIVEの翌日に十字屋って楽器屋で販売会があり、
握手してサインもGET!もうホントドキドキでした~ ミーハーだったんだなー^^
もちろん今でも大切に持ってます。

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そんな私でしたから、阿部さんのギターサウンドも自分なりに研究してたんですが、
当時、自分で「極めた!」と満足していたレシピを公開しましょう(笑)

●コンプはサスティーンやや深めにかける。
●チューブ系のディストーションを結構深めにかける。
●超短いショートディレイをレベル微かに反復1回で。
●フェイザーを気持ちよくカッティング時にかけるようなレイトでデプスを最小でかける。

この4番目が私にとっては大発見でした。
デプスを最小というのがとても重要!
試しに「青春の影」あたりのリード弾いてみて!
あなたが安部俊幸ファンなら顔ニヤけると思います^^
もちろんギターはセミアコでね!

そういえば大学で下宿してた時に、
ひとりで厚生年金会館へチューリップのクリスマスLIVEを観に行ったことがあって、
大好きだった「Someday Somewhere」って曲が聞けて感激した思い出があるんですが、
今回のLIVEでも再び聞くことができました。
オリックス劇場って元厚生年金会館ですからね、
30年の時を経て、あの日もひとり、この日もひとり。

http://youtu.be/LKcF_TOlsp8




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