ガレキの呼吸・壱ノ型★ドゴラ製作レシピ

原型師・杉田知宏によるドゴラ製作レシピをお送りします。

ガレキの呼吸・壱ノ型「磨き」

0001892M.jpg

まず基本ですがパーツチェックね。
次にパーティングライン及び湯口の処理。
通常はリューターでガシガシ行くのですが今回クリアパーツなので、
極力、傷、凹みはつけたくありませんね。
従って処理に使う物はすべて「紙やすり」。そう、サウンドペーパーのみッス。
私の場合、#400で下地処理。
次に#600・・・と、画像の様に徐々に番号を上げて行き仕上げました(^_^)v
画像は今回私が使用したサウンドペーパー君達。
途中、#1200~でスポンジヤスリが混じってますが、これは曲線、細部用ですね。
ご存じでしょうが、番号が少なければ少ないほど目が粗く、多いほど目が細かくなります。
私は頑張って、未知の世界#10000までやってみました。
効果はわからんけど・・(^^;

0001892_2M.jpg

画像は#600を終えた後。・・せっかくのクリアが曇ってる・・・(>_<)
ヤスリ掛けしない方がピカピカじゃん。
って思われる方もいるかもしれないでしょうが、後々このヤスリ掛けが利いてきます。
・・・って信じましょう(^^;

0001892_3M.jpg

一通り磨き終わったら、最終仕上げ。
「コンパウンド」を使います。
画像の様に粗目、細目、仕上げ目の三兄弟全部順番に使いました。
うん、これくらいやれば良いでしょう(^^;


それでは皆さんの検討を祈ります!全集中!

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