コケすぎな夏

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さて、「ハンソロ」でコケちゃったので挽回しようと赴いた「ジュラシックワールド 炎の王国」
またもやコケ><
マイケル・クライトンの超ぶっ飛んだ原作から始まったジュラシック・シリーズですが、今やあのコンセプトは跡形も無くなっちゃったようです。。。ブルーにしても前作では確かにあったオーウェンとの間の緊張感も全く無くなり、都合良く危機に参上するヒーローに成り下がってしまった、、、なにより炎の王国という割に、あまり炎の王国してなかったし。。。このシリーズもそのうち「Tレックス宇宙へ行く」みたいなノリになりそうです^^;

「ハンソロ」「ジュラシックワールド」と期待してた作品が自分的にコケコケたわけですが、この夏にはもう一本、絶対にコケるはずがない作品が控えていたのでした!
細田守監督作品「未来のミライ」だぁ~!(≧▽≦)

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・・・まさかの超コケ(;´Д`)
自分的には細田監督の黒歴史。
4歳児の声のチョイスは制作サイドの無理強いだったと思いたい!
2度と観たくない作品。

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それにくらべ、自宅のシアターは良い映画を連日やってます。
「砂の器」
加藤剛さん、橋本忍さんに思いを馳せながら。

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「カラーパープル」
スピルバーグの社会派ものではシンドラーに並んで好きな作品。
このDVDは特典映像も充実しているので、原作者のアリス・ウォーカーやスピルバーグの作品に対する生の言葉をたくさん聴くことができます。
原作ファンからのバッシングが凄かったようで・・・

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今更ながら読んでみようかと。

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