高木正勝オーケストラコンサート

良い天気の土曜日、ロームシアター京都へ高木正勝オーケストラコンサートへ行ってきました。
京都市交響楽団と高木さんのピアノによる「バケモノの子」「おおかみこどもの雨と雪」のシンフォニックコンサートです。

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京都岡崎音楽祭「KYOTO OKAZAKI LOOPS」というイベントのなかで行われたもので、めっちゃくちゃ楽しみにしていたコンサート。
休憩を挟んで前半が「バケモノの子」後半が「おおかみこどもの雨と雪」からの選曲という構成でした。
高木さんの曲は、なんていうか凄く自由でね、アレンジも定番とはかけ離れている気がして、そこがとても好きなんです。
なので、オーケストラの音の出し方も、高木さんのピアノのようにとにかく自由で、普段なかなか観れないものがみれた!という感じでした。
クライマックスの「雨上がりの家」では涙がいっぱいたまって仕方なかったのですが、高木さん自身も泣いちゃってて、なんでもオーケストラとの共演は今回が初めてで、その壮大な音に圧倒されてリハーサルでも泣いてしまったそうです。
ラストのアン・サリーさんの歌う「おかあさんの唄」は息が止まるくらい感動的でした。
映画は総合芸術といいますが、こんな風に音楽を聞いたり、原作を読んだり、好きな作品を色んな角度から楽しめるのが本当に良いですね。
素晴らしいコンサートでした。
前回のKYOTO OKAZAKI LOOPSでは「YEN TOWN BAND オーケストラ」でグリコの歌う「愛のうた」に鳥肌でしたが、ホント地元でこんなコンサートを開いてくれたことに感謝です。
セットリストを載せておきますね。

『バケモノの子』より

 1.三千世界の迷い子
 2.祝祭
 3.子どもの宇宙
 4.光の踊り場
 5.充たされた子ども
 6.白鯨
 7.胸の剣
 8.わたしの名は
 9.風は飛んだ

『おおかみこどもの雨と雪』より

 1.産声、めぐり
 2.ほしぼしのはら
 3.そらつつみ
 4.オヨステ・アイナ
 5.きときと-四本足の踊り
 6.少年と山
 7.雨上がりの家
 8.おかあさんの唄

アンコールは観客参加の歌唱と、「風は飛んだ」に詞をつけてのアン・サリーさんのヴォーカルバージョン、更に観客参加の「おかあさんの唄」のハミングで幕を下ろしました。

さて、便乗ではないですが^^ 我が「七海楽団」も6回目のLIVEが決まりました。
今日のコンサートに心だけは負けないように!メンバー全員気合いを入れて演奏しますので、お暇でしたら是非おいでください!(^O^)/

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七海楽団
The sixth ACT with BangKing

2017年7月9日(日)
19:00open 19:30start  2,000円(1ドリンク付き)

モダンタイムス
京都市中京区木屋町三条上がるエンパイヤビルB1

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