ゴジラ音楽祭 in 京都

連休4日目は親友の漫画家とふたり「ゴジラ音楽祭 in 京都」へ。
和田薫指揮 日本センチュリー交響楽団の演奏です。

画像


過去2回かな?東京で行われたこのコンサート、行きたい行きたいと思いつつ見送ってきたので、京都での開催には歓喜しました。

画像


会場は今年1月にリニューアルした「ロームシアター京都」、元は「京都会館」と言って私と同い年のホールだったんだけど、綺麗に生まれ変わってました。「京都会館」では本当に様々なミュージシャンのライブを楽しんだので、思い出も一杯であります。

画像


場内には「シン・ゴジラ」のディスプレイも。
大ヒットすると良いねー 例の1分半の予告編も上映されました。

画像


ホール内も生まれ変わってる~!!
プログラムは「SF交響ファンタジー第3番」で海底軍艦を満喫したあと、指揮者の和田薫さんと大森一樹監督の短いトークがあって、いよいよ映画「ゴジラ」全編上映に合わせての全曲生演奏。
なんと親友はこの事を知らず「1作目をスクリーンで観るの初めてや!嬉しー」と。おいおい(;´Д`)
我らの席は最前列のど真ん中だったもので、スクリーンが見にくいと2列目のちょい横の席へ移動。
オープニングのゴジラのテーマから感激鳥肌。船員のギターとハーモニカや終盤の女学生の合唱までもが生演奏。生じゃないのは唯一芹沢博士のラジオから流れる音楽だけでした。
指揮者や奏者が目の前だったものだから、曲が始まる直前の構えや緊張感をつぶさに見れたのも良かった。
指揮者の手元には小型のモニターがあって、そこにも映画が映し出されていました。恐らく譜面と画面を同時に見るためなんでしょうね。また、モニターとは別に譜面台にスマホを置いて、曲間にタップされたりしてたけど、あれは何だったんだろう?
ともあれ作品に合わせての生演奏は想像以上に素晴らしい体験でした。
手元ライトのみの薄暗いなかでのオーケストラの演奏も幻想的だったし、
アンコールのキングギドラ・ゴジラ・モスラもサービス精神全開でしたねー
コンサートはこの後福岡でも公演されるようです。
チケットもずいぶん安いし、行こうかどうしようか迷ってる九州っ子は絶対行った方が良いよ^^

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック