海底ジオラマベースを電飾せよ!

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さて、では本題です。
昨日㈱キャストさんで塗装してもらった「オキシジェンデストロイヤー」展示用に販売する海底ジオラマベースを、高倉健さんより不器用な私が自ら電飾しようと思い立ち、その作業工程を単に記録したものです。作業内容は恐らく中学生くらいなら平気で出来ちゃうレベルです。よって凄~い作例とかで魅了される方々のブログなんかとは全く別物ですので、そこんとこお間違えなきようお願いいたしますね(^^ゞ

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まぁ、日頃ものを作るなんてことに無縁の人間がやろうとすると先ずは材料集めに奔走しなくてはなりません。

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先ずは光らせたい水泡のクリアパーツに5ミリくらいの穴を開けろってことなので、1mmのピンバイスで取りあえず開けてみる。

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開けた穴に合わせてベースの方にも同じく穴開け。

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グラインダーでだいたい5mmくらいに穴を広げる。

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雑っ!(-.-)
でもまぁいいか。てきとうてきとう。ベースの穴も同じく広げます。

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続いて配線。LEDから出てる長い方の足(アノードって言うらしい)と抵抗を結線してバッテリーのプラスに繋ぐ。短い方の足(カソードって言うらしい)はそのままマイナスへ。本日購入したバンダ小手入門セットが大活躍(・∀・)

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絶縁テープで雑に固定 (^^ゞ

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光った!
大したこともしてないのに結構小躍り。

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LEDの直線的な光を和らげるためにコンビニの袋の切れ端でカバー。

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完成!
ほらね、こんなおっさんにでも出来ました^^
(って結局それが言いたかったのよ)

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本当はこのシチュエーションでは中の鉄球は開いてないといけないんですが、暫定的に開いてないのを置いてます。ジオラマベースには鉄球がパカッと開いたパーツが付属しておりますので、可動状態を電飾で再現したい方はそちらのパーツを使ってくださいね~

以上、「うけけ団長のひとりでできるもん」これにて終了!

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